まず最初にSSW(シンガーソングライター)でコンデンススコアを作成します。
2トラック〜4トラック使います。
この段階ではベタ打ちでほとんどエディットしていません。
次の段階でスコアを作成します。
曲によってはいきなりスコア作成から始める事もあります
コンデンススコアをコピー&ペーストして作業を進めます。
打ち込み作業は全てSSWで終わらせMIDIデータで保存します。
次は音源制作の段階にはいります。
Cubasで「ハイケンスのセレナーデ」MIDIデータを読み込みます。
VSLなどのソフト音源(Vsti)を各パート(トラック)に割り当て演奏します。
ここから本格的なエディット作業(ベロシティ、ゲートタイム、ボリューム、テンポ、デヴィエーション等)
になります。そして各トラックにエフェクト(音楽のお化粧)を施しレコーディングしWave Mp3で保存します。
ハイケンスのセレナーデmp3
そして最終段階の楽譜作成のため現段階のMIDIデータを保存してfinaleでMIDIデータを読み込み
印刷用スコア楽譜とPDFを作成して全工程の終了となります。ヽ(^o^)丿 (ふ〜っッ、たいへん)